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【画像あり】めだかの水替え方法を解説!季節(春夏秋冬)毎の水替え頻度は?

みなさん、めだ活してますか!めだか屋 MEDAKER スタッフのHです。

※このサイトでは、スタッフである私がめだか歴7年強であり、めだか屋 MEDAKER の店長にヒアリングしながら記事を書きあげています。

 

この記事では、めだかの水替え方法に関して解説をします。以下のような疑問に全てお答えします。

 

  • 水替えの頻度はどれくらい?
  • めだかの水は全部変えて良いの?
  • 季節(春夏秋冬)毎の水替えの違いは?
  • 水槽に砂利を入れている場合の水替え方法は?

 

水替えはめだかを長生きさせるうえで重要なポイントなので、ぜひ最後までご覧ください!

 

この記事のメニュー

  1. 正しい水替えの方法を解説
  2. 季節ごとの水替え頻度に関して
  3. 水槽・砂利ありの水替え方法のポイント

 

めだかの正しい水替え方法

では早速ですが、めだかの水替え方法に関して画像を交えながら具体的に解説をしますね!

※ちなみに、ここでは外で飼育しているめだかを前提に解説をしていきます。

 

水替えのタイミングを確認

水替えのタイミングを図るうえで重要なのが水の状態(特に色)です。グリーンウォーターがめだかにとって良い状態、ということを聞いたことがあるかも知れませんが、グリーンウォーターにも良い状態と悪い状態が存在します。

 

以下、3種類の画像を用意したので御覧ください

  1. 良い状態のグリーンウォーター
  2. 微妙な状態のグリーンウォーター
  3. 最悪な状態のグリーンウォーター

良い状態のグリーンウォーター

この状態は良いグリーンウォーターと言えます。透き通った薄いエメラルドグリーンですかね。また、容器の底にたまっている汚れ(主にめだかの糞)もそこまで溜まっていません。この状態はまだ水替えをする必要はありません。

 

微妙な状態のグリーンウォーター

先ほどの色よりも濃くなっているのが分かりますか?エメラルドグリーンというより、どす黒い緑に近いかなと思います。この状態になったら水替えが近づいています。この場合、まず水の臭いをかいでみてください。もし、鼻を突きさすようなにおい(要するに臭い)だった場合は水替えをしてください。

 

最悪な状態のグリーンウォーター

先ほどよりもさらに色が濃くなっていることが分かりますか?画像ではまだ濃い緑に見えますが、実際には茶色に近い水の色になっていました。この状態を発見したら即水替えをしてください。恐らく容器の底にはめだかの死骸や糞などの汚れがこびりついているはずです。

水替えが必要なタイミングを見極められるようになったら、次から具体的に水替え方法について解説していきますね。

 

退避用の容器を用意

まずは、水替えをするめだかを一旦退避しておく容器を用意して水をいれてください。

※水はカルキ抜きが完了しているものを使用してください。

水替え後の容器を用意

また、水替え後にめだかを解き放つ容器にも水をいれましょう。ここで一つポイントがあります。水替えをここなう容器の水には少量の塩をいれてください。

 

退避用の容器に元の飼育水を入れる

ここが重要なポイントの一つですが、先ほど用意した退避用の容器には、もともとの飼育水(グリーンウォーター)を半分程度入れて下さい。

めだかの水替えで一番重要なのが水合わせです。水替えは人間でいうところの引っ越しみたいなものですが、水温や水質が全く違う状態の所に急に移動させると調子が悪くなったり死んでします可能性があります。

沖縄から北海道に引っ越しをして寒くて風邪を引くようなイメージです。

退避用の容器にめだかを入れる

退避用の容器に半分飼育水をいれたら、めだかを網ですくっていれてあげます。

次に、水替え後の容器に退避用容器を浮かべてあげます。この状態で1時間程度放置をします。これが水合わせ(温度)の一環となります。

※ちなみに、こちらの水替え後容器にも先ほどの飼育水(グリーンウォーター)を入れてください。量は水替え後容器の水の三分の一程度で問題ありません。

めだかの水替えは全部の水を変えた方が良いですか?という質問を良くうけますが、答えとしてめだかの水替えは全部ではなく三分の一~半分の水を変えるということです。

めだかを解放

1時間程度経過し、水の温度が一致してきたなと確認出来たら、めだかを解き放ってあげましょう。退避用の容器は小さすぎるので、必ず解放してあげることを忘れずに。

私はいつも解放を忘れて店長に怒られますw

 

季節ごとの水替え頻度に関して

季節ごとに温度も湿度も違いますから、水替えの頻度に関しても異なってきます。その辺りを解説したいと思います。

秋・冬の水替え頻度(9月~2月)

9月、10月頃はまだ暖かい時期もあるため、水の状態を確認しつつ適度に水替えをしましょう。ただし、気温が下がってくるにつれて水が汚れるスピードも落ちるので水替えの頻度も落としてOKです。

12月以降は基本的に水替えは必要ありません。めだかも冬眠をするため、環境を整えてあげて放置しておきましょう。

ちなみに、冬越しの準備(環境を整える方法)に関しては以下の記事で解説をします♪

>>めだかの冬越しはどうする?外・部屋のやり方を解説

 

春・夏の水替え頻度(3月~8月)

3月はまだ寒い日が多いため、水替えの頻度も多くはありません。4月以降から徐々に増えてきて、5月以降からは本格的に水替えが必要となります。

水替えの頻度ですが、季節によるというよりは水の状態、めだかの健康状態により行うか行わないかを判断することになります。

 

水の状態は上記で解説した通りですが、その他でめだかの水替えタイミングを見計らう方法をお知らせします!

  • 餌を食べにくくなった⇒今までは食べていた量なのに急に食べなくなった(食べ残しが多い)
  • めだかが病気になってしまった

 

ちなみに、水の状態が良く見えても(透明、綺麗なグリーンウォーター)、実は悪い水の状態というケースが存在しています。

その為水の色や臭いから判断する以外に、

  • 餌の食べ残しが多くなった
  • めだかの病気を発見した

こういった所を注意して確認して水替えのタイミングを図っていきましょう。

 

水槽・砂利ありの水替え方法のポイント

更新中…。

 

まとめ

『【画像あり】めだかの水替え方法を解説!季節(春夏秋冬)毎の水替え頻度は?』について解説しましたがいかがでしたか?

 

大切なポイントをまとめると、

  • 水替えのタイミングを確認(水の状態)
  • 退避用の容器を用意
  • 水替え後の容器を用意(塩を入れる)
  • 退避用の容器に元の飼育水を入れる(水合わせ)
  • 退避用の容器にめだかを入れる(水合わせ)
  • めだかを解放

でしたね。

 

特に『水合わせ』は非常に重要です。ここを間違えると、大切なめだかが体調を崩してしまったり、死んでしまう危険性もあります。しっかりと水合わせをしたうえで水替えを行いましょう!

 

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